Wednesday, March 8, 2017

日本語は漢字の造語力のお陰で民間の中で自由に造語して賄ってきた。お陰で横の連絡もなく、造語して来た為、同音異義語が異常に増えてしまった。辞典を編集してみて初めて同音異義語の多さに気が付くのである。こう言う事をコントロールする機関が日本には無いのである。こんな事を議論して決める事ではないのであるが、基礎的単語を用意するという発想がないのだろうか?日本語に溶け込み易い言葉を蒐集して行こうという発想が無いのだろうか?無ければ作ろうか?とつい思ってしまうのですある。

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