Monday, March 13, 2017

従来の漢字仮名交じり文は漢字とかな文字に明らかな格差を設けておりました。言葉は本来表現の手段であり、優劣などあろう筈もありません。ところが、日本語には仮名で書いた大和言葉の方に日本語らしさが集中しているものです。第一動詞などの活用を表現が出来るのは大和言葉です。これ程日本語の根幹部分にありながら蔑ろにされているのはオカシイです。日本人が日本語に自覚を持たないとすれば、今後の日本語の発展もあり得ません。ところが、ローマ字にすれば大和言葉も漢語も外来語総て平等です。言葉に優劣がなければ表現が自由に取り組む事が出来ます。

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