Monday, March 27, 2017

ローマ字書きは当然漢字を廃止する事なので、漢字に別れを告げる事で殆んどの人は喜ぶだろうとと思ったら大間違いらしい。我々は漢字でどんなに不自由しているか自覚がないらしいのだ。便利ではないが、そう言う風に習って来たからと言うのが理由の様だ。なんと言う我慢強い国民なんだ!漢字教育と言うのは正確な範囲が決まっておらず、国が決めた漢字制限の枠内で覚える事が範囲であり、漢字だけ読むという、品詞には無関係なのだ。漢字は元々本家中国では拡張型文字体系として発達したので、時代の活性に応じて、増加の規模が違う事が普通だったのである。漢字の字数には何の根拠がないにも拘わらず何の為の制限か不明なのである。必要に応じた使い方をすれば良い筈ではなかったか?膨張する特徴を生かせばどんなに字数増加も苦ではない筈であろう。

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