Thursday, March 30, 2017

連濁と言う現象がある。単なる濁音ではなく、濁音化する前の静音の時の音、意味を意識できる様にしておかなければならないからだ。連濁は合成語の時に起こるので、初めから濁音でなかった事を周知しておく必要がどうしてもある。
そこで、連濁は後後項に起こる事なので、後項の頭にハイフンを必ず付けるとしておく事により、連濁である事が理解出来る筈である。
ところが、「満足」は連濁が元に出来た言葉だが、ハイフンを用いない。何故なら「まんぞく」で一語を作っているので連濁とはしないからである。

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