■当世ローマ字国字論「J'ALEFABÈCTO PROTOCOL」試論
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Wednesday, April 19, 2017
日本語をローマ字で書くと言っても日本語の発音をどのアルファベット対応させるかは簡単な様で悩ましい問題である。例えば、一体ラ行は「R」なのか「L」なのか決められない。日本人としてはどちらでも良い問題なのである。とはいっても対外的にどちらか決めなければならないとして現在「R」にしてる様である。文字を新たに作る方法もあるが、現時点で可能性が低いと言わざるを得ない。
その他ハ行の音韻変化をどう書き表すか?パ行、バ行を同じくどう書き表すかなどの問題がある。音便は過去ログで提案済みである。
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