Thursday, April 6, 2017

動詞活用の共通アプローチ

日本語の動詞は能く四〜五段活用と上下二段活用に分けられるがどちらも活用部分というのはラ行であり、これが閉音節語根に付いたものが四〜五段活用であり、開音節語根に付き母音変化したものが二段活用である。四〜五段活用の場合、現代語に於いては閉音節の子音とラ行頭音が同化してラ行子音が脱落したものである。従って動詞活用は両者とも共通のアプローチで処理出来るものである。

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