■当世ローマ字国字論「J'ALEFABÈCTO PROTOCOL」試論
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Wednesday, May 10, 2017
ローマ字を誰がどの様に次世代に伝えて行けるか?一般的な教育現場の理解がどうしても必要である。現在の漢字仮名交じり文では品詞への配慮は全く必要と せず聞き取れた範囲の内容だけ書いたり出来れば良いのである。これでは日本語を使って表現する力は育たなくのは目に見えているのではないだろうか。ローマ字必要な所で分かち書きしなければ意味が不明になってしまうのである。品詞の分類が目的ではないが、適切な配語が出来て意味の通じる文章が綴れる様になる事が目的である。
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