■当世ローマ字国字論「J'ALEFABÈCTO PROTOCOL」試論
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Tuesday, May 23, 2017
ローマ字に大いに期待出来る点は情報、知識、文化、思想などの集積力向上ではないだろうか?要するに日本人からの外国文化への理解度が高まると言いたいのである。元来日本語の書記法は閉鎖的であった。閉鎖的の意味は日本人が生活して行く上で何ら過不足なく満たされていると言う事である。何故なら日本が明治維新以降翻訳文化を作り上げたためである。主に戦後は、翻訳からハミ出た部分は直輸入したのである。受け皿がカタカナと言う擬似的方法を隠し持っていたのである。カタカナとひらがなの棲み分けがあったから可能な事であった。
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