Sunday, May 28, 2017

文法的に対応する。

現在進行形の文法変化がある。通称「ら」抜き言葉と言うものだ。文法変化はどの時代にも起こる事で、 ローマ字がそれに対応出来ない理屈はない。寧ろ、時代を捉える道具になるだろう。 雇えば上記ら抜き言葉は反面ら抜かず言葉も生んでいる事になるのだから、ここで助動詞の使い分けが促進され文法的にスッキリした言語になる萌芽が見える事になるのである。

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