Saturday, May 27, 2017

表記で国の未来を考える。

明治維新前後に表記について幾つか動きがあったが、「ローマ字」は全く理解が得られず敗退したが、「かなもじ」はある程度理解があったのかも知れない。しかし、表音化には至らなかった。日本は既に表記には特に困った状況ではなかったのである。只、先の見通しが出来なかっただけなのかも知れない。又国の指導者にはプライドがあったのかも知れない。いずれにしても表記の事で国の未来を描けなかったと言う事に尽きるのではないか。

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