Wednesday, November 8, 2017

漢語の語尾が「ち」「つ」となる場合は「tchi」「thu」とする。「き」「く」は「khi」「khu」とする。

Monday, November 6, 2017

活用語でも連語をするので、先ず連語の語根をハイフンで繋げて活用語尾のラ行音を繋ぐ。活用ラ行もハイフンで繋ぐ。

Sunday, November 5, 2017

日本語が閉音節が可能になる為にはアクセントがピッチアクセントからストレスアクセントになる必要がある。恐らく日本語前史においてストレスアクセントの時期があった筈であるが、有史時代以降それはなくなった。折角ローマ字で書くのだから閉音節も取り扱いところだが、日本人は全く閉音節が発音出来ない。不要な母音を態々入れて発音する始末である。当分は諦めざるを得ない

Saturday, November 4, 2017

日本語の中には一部、韓国語の影響の為別の表現をすれば「日本語は朝鮮語の方言だった。」ので、フランス語の様なリエゾン風の発音が残っているが【例】天皇(てんのう)、出来(しゅったい)等。これはローマ字でありながら、現在進めている規則性から外れてしまっているので、これに修正を加えなければならなくなった。

Friday, November 3, 2017

我々日本人は無駄な努力をし過ぎていることに気がついた方がいいのだ!漢字が如何に重い存在であるかを能く客観的に考えたら良いのだ!漢字は足に絡みついた蒜か藻の様なものである。日本人のエネルギーを徐々に奪い取って行く。日本人は自らコントロールし切れるツールに乗り換える自由さを持った方が良いのだ!

Wednesday, November 1, 2017

ローマ字で日本語を分解して扱う事により、多くの日本語話者が日本語に対してローマ字の利用価値以上に理解と研究も進むだろう。多くの賛同を得たいものである。
日本語には同音異義語が多過ぎるので、ローマ字記述する際に辟易するが、解決のついた件を除き先ず諦める事である。それでは区別が付かないじゃないかと言われるだろう。その場合は漢字仮名交じり文の時の文字変換を一部ローマ字文の中に復活させるのである。或いはまとめて但し書きする。