| ローマ字の提案は飽くまでも日本語に対してであるのは当然である。日本語そのものを変えようというのではない。現状使用されている日本語の表記について一つの異議、疑問を呈し、新しい提案を提出しているのである。日本語に対する漢字の貢献度は十分認めながらも、現状の漢字使用に大いに異議を唱えるものである。漢字は中国語を表すだけで結構なのである。中国自身がその重さに喘いでいるのである。中国自身が試行錯誤しているではないか!東南アジアを中心に表音文字化して発展の機会を窺っているではないか!日本だけが重い漢字の呪縛に縛られているということになる。現在世界は教育の重要である事を認識し、過度な負担を排する方向に向っていると言うのに、日本は教育と詰め込みであるとの固定概念から抜け出れていないのである。ゆとり教育は誹謗によって脆くも崩壊してしまった。日本がすべき事は詰め込みではなかったのだ。解析、分析能力の方であるのにも関わらず全く方向違いの事をやって来たのである。この様な段階だから、日本が改善すべきは何処かが解らないのである。国民が何を重いと感じているか、又将来の国民の姿を見ようとする、思いを致す力がないという事なのである。これに答えを与えるのがここで提起するJ'ALFABECTOなのである。 |
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Tuesday, June 28, 2016
| 漢字に退場をして頂く |
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