Friday, June 10, 2016

改革と歴史

日本人はどんな合理的な革新も権威の蓋を被せておかなければ落ち着かないらしい。合理的な革新の積み重ねという事が出来ない様だ。積み重ねに自信が持てないのなら歴史と言うものは観察は全く出来ないと言ったら早いのだろう。自ら歴史を書く事が出来ないのならどんな革新にも手が出せないのだろう!
起こってしまった事を書き留めるだけの歴史では歴史への参与などに意味を見出す事など考えられないのだろう。歴史は有機的に未来に生きる可能性を持ててこその記述であろう。/……

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